ヤゲンツバキ

 

夜幻椿。

誇りの花言葉を持つ、椿の花。ずっとやりたかった西洋のテイストを盛り込んだ和柄。

たいした人生は歩んでいないのですが、ここまで来て得たものを詰め込みたかった。

もしすごいものができたら

今日至るまでわたしにであった人たちはそれを誇るだろうか。

どこかでもう二度と話すこともできない人たちは

わたしを思い出すだろうか。

 

心を燃やす。

すると生きれる。

生きる最中でまた新しいものが生まれれば

消し炭になって終わることはないだろう。